|
◎◎◎ ポネル展第一回開催 宮古島 ◎◎◎ ■ 以下は『宮古新報』に掲載された記事です。 「美しい水を未来へ
水を考える女性会議(本部・札幌市)の第一回ポネル展「水・地球・平和」が二十日から、下地来間の楽園の果実で開かれている。美しい地球の水を未来に残すことをテーマにした絵画百七十三点が展示されている。宮古では五月二十二日までだが、沖縄での展示を皮切りに全国五カ所で行われる。 同会議はこのほど設立され、地球の水環境が悪化しているとし、環境教育に関する正しい情報の調査提供など啓蒙活動を展開していく。理念として「母の心と眼で地球の水環境を守っていく。地球の水の清浄さをまもっていく」などを掲げている。「ポネル展」は水をイメージした展示会の名称。 今回の展示には全国の支部から作品が寄せられており、地元下地の小学生も「きれいな水をいつまでも」のテーマで絵を描いている。同会議沖縄支部代表の坂井真理さんは「本当に地球が水で出来ていることを一人ひとりが意識し、未来の水もきれいであってほしい。子供たちのためきれいな水を残していきたい」と呼びかけた。」 (宮古新報 2008年3月22日掲載分より抜粋)
「水テーマに絵や写真
このほど発足した水を考える女性会議の沖縄支部(坂井真理代表)が二十日から、来間島の「楽園の果実」で水を考える「ポネル展」を開催している。水、地球、平和に関する絵、写真などの作品が展示されている。同展は五月二十二日まで。 同会議は、地球の水について考える団体として今月7日に発足。理念は▽母の心で地球の水を守る▽母の眼で地球の水環境を見守る▽母の手で地球の水の清浄を守る - ことを揚げている。 (中略)作品は小学生から一般まで計百七十三点を展示している。 ポネル展の開催を報告した坂井代表は「地球が水でできているということをみんなに意識してもらいたい。一人ひとりが意識を高め、美しい水を未来の子供たちに残していくことが大切」と話し、同展への来場を呼び掛けた。 同展は全国各地で開催する予定で、四月には新潟県、五月には山形県、七月は北海道、八月には岐阜県で開催する。」 (宮古毎日新聞 2008年3月21日掲載分より抜粋)
|