◎◎◎ 親子お絵かき会開催 山形 ◎◎◎

2008年4月19日
鈴川公民館




「水を考える女性会議」東北支部が、第1回一般公開セミナ−として去る4月19日、山形市の鈴川公民館を会場にして開催しました。

鈴川公民館はその施設名に相応しく、清冽な水の流れをイメ−ジしてデザインされたモダ−ンな建物です。
壁面がガラス張りで屋外との一体感が感じられる、2階研修室を写真パネルやきれいな布、生花などで飾り、参加者をお待ちしました。

「美しい水を未来へ」のテ−マにそって当会議の趣意を支部長からお伝えしました。

幼稚園のお子さんにもわかるような短いお話と、手がきのキャラクタ−などが登場して、10分ほど交流を持ち、その後に、みんなで外に出て、いろんな水を探してみよう!ということになり、建物のそばを流れる小川にそって散策しながら、萌え出た草の上に水滴を見つけたり、「めだかさん、いないかなあ」と川面をのぞきこんだりしました。

室内に戻り、中央に広げたブル−シ−トを野原に見立てて、参加者思い思いに美しい水の絵を描きました。川や海の中に沢山の魚を描いてくれた子や、色とりどりの花畑を描いたお母さん、また、自分の絵とお母さんの絵をセロテ−プでつないだ子もいました。和やかな時間がすぎました。


 

最後にみんなが描いた絵を見て、5歳くらいのお子さんが水の流れを接点にして次つぎに絵を並べて行くアイデアを出してくれました。大人もすぐに手伝って、大きなパノラマが出現して、「みんな、つながってるね!」と、言ってくれました。

山で生まれた一滴の水が次つぎに集まって滔滔と流れる美しい大河になることを心からの願いとして、第2回ポネル展の中央にその時の絵を再現して展示しております。

東北支部   





 

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