◎◎◎ 食育祭参加 ◎◎◎

2008年11月1日
福岡県春日市 クローバープラザ


 水女性のブースは会場の出入口に一番近い所にあり、会場が開くとすぐに子供達の目に止まったようで、地球つくり体験が始まりました。
 ボランティアで来てくださったKさんは、「学生の頃から何故かイベントにかり出されるんですよ」と、スタッフの娘さんといろんな創意工夫をしながら機転をきかせてくださいました。



 グランドにも大きなテントが用意され、そこにシートを広げて、『ポネルくん紙芝居』とお絵描きをセットで何回も繰り返し、親ごさん達からは署名をいただきました。
 何度も来てくれた子供たちはまるでスタッフのように、「友達がまだこない」と子供たち集めのタイミングをはかってくれたり、「ポネ!」「やあ!」のかけ声リーダーになったり、描いた絵の展示係になってくれたりしました。

 「家では、いくら言っても絵をかかないんです」と我が子の絵に感動されたお母さんが、おばあちゃんへ写メールを送られていました。また、あるお父さんは、「中国に行ったときのもホームページに出たら見せてもらいます」と関心を寄せてくださいました。

 今回も0歳児、1歳児のやる気まんまんの姿には、驚きを超えて感心しました。時空間を分かちあい、いたわりあい、喜びを表現する子供たち。見た目や実際の年齢を超えていろんな姿を見せてくれた幼子に感動し、新しい未来を実感した年配のボランティアの方もおられました。ありのままの子供らの未来が、ひたむきにこのような活動を行う大人達が、嬉しかったのだそうです。

 誰かに何かをしてあげたい、誰かにこれを伝えたい、そしてみんなと愛を分かち合いたい。
 ポネル展も新たなシーンに入ったのでしょうね。

 水・地球・平和・宇宙
 感謝

沖九支部


 

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