◎◎◎ 環境まつり参加 ◎◎◎
2009年10月18日
広島県尾道市 尾道駅前緑地帯

2009年10月18日(日) 尾道駅前緑地帯にて開催された、尾道市主催のイベント『第4回環境まつりinおのみち』に参加いたしました。
海(尾道水道)沿いの芝生スペースに、たくさんのブースが並びました。
食彩まつり・菓子まつり・サイクルモードと同日開催され、地元のお祭りのお神輿・チンドン屋も通りかかり、秋晴れの空のもと賑わいました。
左隣の福山大学生命工学部海洋生物学科のブースでは、藻場や干潟の役割を紹介されていました。
たくさんの生き物の生活場となり、水質浄化など海の環境を守る重要な役割を果たしている藻場や干潟。
『水』つながりの両ブースは、パネルで仕切られることなく、ひと続きの融合した空間となっていました。
訪れた方が『やさしいタッチでまとめられてていいですね』と言ってくださいました。
この度のポネル工作は、カラーボールと紙粘土を素材に選びました。
水に浮かべたたくさんのカラーボールを惑星に見立て『地球さんが元気になりますようにって 絵を書いてね』とひとつ選んでいただきました。
カラーペン・キラキラペンなどで絵を書いたり、スパンコールを貼ったりし、美しく蘇っていく地球を表現していきました。
紙粘土では、緑・青・白の三色を捏ねて丸め、ミニ地球つくりを体験していただきました。こちらもハートや星・木の葉などのスパンコールやビーズ、沖縄の小さな貝を貼ったりし、美しく豊かな地球がたくさん生まれました。
『大人も参加していいですか?』と、子ども達と一緒に、嬉しそうに地球つくりを楽しんで行かれる女性もいらっしゃいました。
隣のブースの学生さんも、子どもに教わりながら地球つくりを体験してくださいました。
署名活動もあわせて行いました。
この度は、小学生対象の水辺学習会(ボランティア)で知り合った、尾道市教育委員会のKさんがお手伝いくださいました。他のブースの団体の方も『何かお手伝い出来ることありますか?』と、署名活動などご協力くださいました。
右隣の、脱温暖化 門田地域協議会のブースでは、水・木・竹・炭をテーマに、つながりと環境を考える展示をされていました。
『近くの栗原川が汚れているのが気になって、試しに炭をたくさん入れてみたところ、水がきれいになった』とおっしゃり『隣になったご縁』と、炭をたくさんくださいました。
実行委員会から参加させていただいたのですが、市民と行政が知恵を出し合いながら一緒に作っていく、手作りのあたたかさを感じるイベントでした。
私もひとりの市民として溶け込み、みなさんとひとつになり、活動させていただいたのを感じました。
中国支部
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