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◎◎◎ ポネル展第9回開催 さいたま ◎◎◎
関東支部
■子どもたちに美しい地球を伝えたい 「子どもたちの環境が日々脅かされていることに悩んでいました」と2人の子どもを持つ同グループ関東支部支部長の清水美恵さん。清水さんは子どもが安心して住める環境を作るにはどうすればいいか、ごみの分別といった心がけはしているけれどそれだけで良いのだろうかと、疑問を抱いたのがきっかけです。まず手始めにインターネットを通し、同じ子を持つ母親たちと話し合いを続けていくうちに実際に活動を起こしてみようと思い立ちました。 来月開かれる洞爺湖サミットに向け、環境意識をたくさんの人に持ってもらえればと、仲間とともに「ポネル展」を全国14カ所で開催することに。「みず・ちきゅう・へいわ、地球創造編」をテーマに、全国の子どもたちが思い描いた絵200〜300点ほどが並びます。「どんな地球になってほしい?」「きれいな地球ってどんなイメージ?」と問いかけながら描かれた作品は、純粋な気持ちであふれていいます。絵から感じるパワーをもとに、一人ひとりができることを考えてほしいそう。(中略) 「水は地球の母体。生命の源となる母親と似ています」と清水さん。埼玉では21日までさいたま市市民活動サポートセンター(浦和駅東口、パルコ9階コムナーレ内)で行われています。 (東京新聞ショッパー 未来につなげるエコライフC 2008年6月18日掲載)
■水環境をテーマに子どもの絵展 さいたま市 水を守る大切さと地球環境について考える、子どもたちの絵の展示会が、13日からさいたま市で始まりました。(中略)「ポネル展」と題されたこの催しは、市民団体「水を考える女性会議」が沖縄での第1回を皮切りに、全国各地で開いているもので、さいたま市は9カ所目となります。会場には全国の子ども達が描いた絵をはじめ、およそ200点が展示されています。今回のテーマは「水・地球・平和」で、出展された作品には未来の地球への希望や水を大切にしようという思いが込められています。この催しは浦和パルコで6月21日まで開かれ、14日と15日は「きれいな水」をテーマにしたお絵かき会や未来の地球の立体模型作りなども行なわれます。
(テレ玉 2008年6月13日ウェブサイト掲載動画より)
■水環境への願い描く 「地球の水をこれ以上汚さないで」。未来の水環境への願いを絵に託した「ポネル展」(水を考える女性会議関東支部主催)が六月十三日から、さいたま市浦和区のさいたま市市民活動サポートセンター(JR浦和駅東口前、コムナーレ内)で開かれる。(中略) 三月に沖縄・宮古島から始まり、六月末の北海道まで、全国十四都市で計二十四回開催。各会場を通して未来の地球像の模型を作り上げる「地球の立体創造体験」も行われており、全国から寄せられた絵のメッセージを七月のG8洞爺湖サミットに伝えようと呼びかけている。 第九回のさいたま会場は、「きれいな水の地球」をテーマにしたお絵かき会のほか、十四、十五日に「立体創造体験」も行われる。 「水を考える女性会議」は、全国の母親サークルなどが口コミで集まり今年三月に発足。水環境再生の基準値設置や持続的な水質汚染の監視などを求めた署名活動を行い、サミット前に福田康夫首相へ提出する意向だ。 関東支部の清水美恵支部長は「未来の地球に一人一人が関心を持ってほしい。多くの人に足を運んでもらいたい」と話している。 (埼玉新聞 2008年5月29日掲載分より)
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