5月24日土曜日、岐阜県の養老ではお昼ごろから雨が降り出しました。水たちが応援にかけつけたのでしょうか。
 

 この日は大人5名、子ども6名が地球の核づくりをしました。最初に海からやってきた貝殻に子どもたちが思い思いの絵を描きました。貝殻は二枚で一組。陰と陽です。三組の貝は、三位一体を表すかのようです。この3つのエレメントは何なのでしょうね。貝の間には色とりどりの羊毛を入れました。エネルギーが混ざり合っているみたい。


そして、真っ白い大きな和紙には未来の地球に思いを馳せて、みんなで絵を描きました。

美しい一枚の織り布のようでした。きらきら輝く地球がここにある♪
ナスカの地上絵やギリシャの神殿もあるよ。
 

次に地球の側づくり。
透明のプラスチックの球体に紙粘土をくっつけます。

粘土が乾いたら、色付けです。動物界を代表してリラも、Paw(ポー)島を描き(?)ました。

この地球さんと貝と和紙を次へ送ります。

ポネポネ♪

 

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