◎◎◎ ポネル展第28回開催 宮古島 ◎◎◎

2008年7月22日〜25日
宮古空港ターミナル1F展示コーナー

22日の開催初日。息つく間もないほど30人あまりの子供たちがやって来てくださり、お絵かき用の大きな箱はみるまにキラキラな水・地球・平和の箱になっていきました。

宮古のある女性の方は、「水は命の根源。人は水だから。水を一番に考えなくては。私は個人で孫たちを連れて昔使ってた井戸の場所を教え、食べられる草を教えている。何かあったあとでは遅いから。まず宮古は昔の井戸を開ける事をしないと、水の神はそういっているよ。そして地下水だから、流す水はなるべく意識しないと。」とお伝えくださいました。

宮古に一週間滞在されていた、沖縄本島コザから「Koza Baptist Church」の子供たち約20名が自分たちの名前などを成長中の大きな箱にサインしていってくださいました。
その後も、宮古から自分たちの住む街に帰る子供たちや、那覇に行く宮古の子供たちが立ち寄ってくださいました。

終了日、片付け始めだして来てくださった男の子は初日殆ど描く時間がとれず親ごさんと移動した子供さんでした。
「じゃあ、箱は最後に片付けるから、描いていていいよ。」と呼びかけるとすぐに楽しそうにキラペンを手に取ります。
そこへ妹さんも来て「ここに居ると思った。私、顔だけしか描けなかったから続きかくの。」と これまた嬉しそう。
「もう終わりになりました。」と告げると、今度は二人共片付けを何か手つだいたいとの事です。
馴染みのレンタカー屋の奥さんもお客さんがいらっしゃるまで片付けのお手伝いをしてくださいました。
和気あいあいとした終わり方の宮古空港ポネル展・地球創造編でした。

 

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