◎◎◎ ポネル展第32回開催 宮古島 ◎◎◎
2008年12月21日〜2009年1月6日
宮古空港ターミナル

宮古空港1F到着ロビーアメニティコーナーにて12日間、第32回ポネル展地球創造編は開催され、
年末年始にかけて空港を出入りされる、多くの子供たちや保護者の方々がお立ち寄りくださいました。
「ポネルくん」の紙芝居は、シンプルな展開の中に空港利用で急いでいる親子さんにも短時間で水環境を守る大切さが伝わりやすく、紙芝居を見て行かれた方々も「宮古空港で何か水のことをやっていたなあ。」と、あとで思い出されるのではないでしょうか。
水・地球・平和・宇宙のお絵描き、地球・惑星つくりは今回も0歳〜2歳児の小さな表現や表情の中に、ここに今居るしっかりとした証と成長し続ける命の喜びが伝わり来ました。
3歳からの子供たちの自由で虹色のライブな表現には見守る大人たちも思わず微笑み、水、食の安全性、未来をお話しくださったお母さん方もいらっしゃいました。最終日には、せいかちゃんという中学生の英語の好きな女の子が、水へのメッセージの英文を読んでくださいました。
正月あけの出発便ピークの3日には託児所に間違えられたりもしながらも、今回のポネル展へパネル、テーブル、イスの貸し出しと安心して使わせていただける場所を快く提供くださいました宮古空港ターミナルと、スタート時の急展開と終了日に速やかに対応してくださり、期間中お見守りくださいました施設管理課の皆様、毎日ポネル展の床を掃除くださった清掃担当の方々、足を運んでくださった友人、知人、今回太陽系惑星つくりに大活躍の福岡からの軽粘土、宮古の子供たちや観光客の子供たちの作品群、全国より意識を向けてくださっていた皆様へも感謝いたします。
ポネル展でお絵描きや地球・惑星つくりをする子供たちの創造性は、美しく蘇ってゆく地球、豊かな喜びに満たされた地球を、そして新しい宇宙の中の星の住人である自分たちを意識していること、大切な家族との繋がりなどを感じさせてくれます。
作品をつくりながら、つたなくも真実の一言を響かせている小さな声のその中に、光をあてて受け取ってゆく大人たちでありたいと感じた12日間でした。
地球に生まれて来たどんな存在たちの命もすくすくとありのままに成長し、お互いに学ばせていただける美しい地球環境・水環境でありますように。
沖九支部
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