2009年3月22日、第36回ポネル展が13時から18時にかけて行われました。
今回は楽器屋さんの2Fホールという場所がら、ダンス、音、アートなどを意識して呼びかけをさせていただきました。
当日はピアノの発表会というオープニングに続き、思ってもいない方々の参加がありました。
TEEN'Sというダンスグループの女の子達です。
17歳の6人の女の子達は、軽粘土や貝でポネルくんを表現し、ダンボール箱に貼り付けた模造紙へ水クレヨンで自由なアートを表現しました。
その間、この子達の学校の担任の先生や、体育の先生も家族でお越しになり、粘土での表現を楽しんでくださいました。担任の先生は、沖縄の環境活動に参加されているそうです。
今回のポネル展はあらゆる年代層の表現を水・平和・地球という中で、どのようにでも美しく表現できますというところにポイントを置かせていただきました。
季節の変わり目の中でもポネル展を開催出来ましたこと、様々な方々へ感謝もうしあげます。
沖九支部
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