◎◎◎ ポネル展第50回開催 宮古島 ◎◎◎

2009年11月1日
まりんぴあ宮古島



2009年11月1日
宮古島平良港に隣接する まりんぴあみやこ島にてポネル展を開催しました。
天気は朝からまるで夏に戻ったような暑さと爽やかさです。

ポネルくん紙芝居のあとに、水・地球・宇宙を表現してもらえるようにと長い布を用意しました。
食紅を水に溶かして、3色から5色になるように用意し、
朝露に濡れていた、月桃、ハイビスカス、ムツウサ、ランタナ、フクギ、ジンジャーなどの植物や、
ヘチマや芋、玉ねぎなどをイモ版用にカットし準備しました。
苧麻(宮古上布になる麻)もあります。
仙台のカキや宮崎のサクラ貝、宮古の巻貝にアテモヤの種まであります。

「みんなが大きくなった時、島や地球にどんな水があったらいいかな。
地球や水、宇宙をみんなで自由につくってね」
という呼びかけに、皆どんどん表現くださいました。

お水を大切にするということは自然を大切にするということ。などの言葉は色彩豊かに書かれ、
苧麻はぐるぐるかたまりのまま貼りつけられていたり、UFOも居ます。
花やポネルも沢山描かれました。植物の影絵や草花そのものも貼ってあります。

小さな男の子供さんが中央近くにコップの水を飲んでいる人間を描き、その隣にこう書きました。
ぼくたちはしあわせ」
子供たちの心の中にある豊かな水・地球・宇宙の表現は美しく
見る人々をしあわせで喜びに満たしてくれていると感じました。

沖九支部    

戻 る