◎◎◎ ポネル展第52回開催 福岡 ◎◎◎

2010年1月8日〜26日
福岡空港第3ターミナル1Fロビー



福岡空港のロビーをお借りしてのポネル展は、九州の空の玄関口にふさわしく、世界各地の皆様と
水・地球・宇宙を共に考え学ばせていただいた19日間となりました。

世界各地の子供たちのアートや水質調査は訪れてる方々の目を引き、地球に安全な水を残してゆくために
今ここから共に考え行動に繋げてゆくという体験コーナーも数日間設けました。

「水環境教育として家庭の中で出来ることは何でしょうか。」
「海外の水質調査を子供たちとされていることは素晴らしく、身近な水の水質はとても気になります。」
「水は本当に大切なんだよ。〇ちゃん。水大事にしようね。」
「こんな自由な子供たちの絵を見ているだけで幸せです。知り合いも連れてくれば良かったわ。」

地中海方面のような(?)親子の方々は世界水フォーラム展示コーナーをカメラにおさめていらっしゃいました。
韓国の男の子は「うわぁーっ!チグ(地球)だっ!」と嬉しそうに元気な声を響かせてくれました。
英語圏の友人を連れて来た日本の男の子は「日本語読んで、英語読むから」と紙芝居を手に持ちました。

回を重ねるたびに、参加者の方々の水環境・地球環境への意識が確実に高まって来ているのを感じます。
水女性のパンフレットや、美しく安全な水を残してゆきたい母親たちの願いも多くの方々が読んでくださいました。

地球の子供達のアートを通して表現された水・地球・宇宙への思いは、今後も多くの方々へ伝わってゆくことでしょう。

沖九支部    

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