◎◎◎ ポネル展第54回開催 岐阜 ◎◎◎
2010年2月27日
岐阜県県民ふれあい会館

2月27日(土) 午前10〜午後3時 参加人数 約70名
岐阜県県民ふれあい会館 405号室にて、第54回ポネル展を開催させて頂きました。
その日はNPO団体のフェスティバルも開催されており、私たちは展示とワークショップを行いました。
まず室内の飾り付けです。
正面のボードの周りに、クリーム色のオーガンジーの布を優しくふんわりと花で束ね
その下に母なる海の美しさを感じさせる小笠原の真っ青の海を泳ぐエイのポスターを貼りました。
その周りをぬいぐるみのポネルたちが楽しそうに踊っているように飾り付けました。
ポネル型の珊瑚や、緑の石が、子供たちの興味の的でした。
室内をホワイトボードで二つに仕切り、展示コーナーと、工作コーナーに分け
展示コーナーでは子供たちの描いたポネル君の絵や、エジプトやヨーロッパなど海外での活動を紹介し
工作コーナーでは、ミニ地球作り、マイポネル作り、にじみ絵作成を行いました。
ミニ地球作りでは、子供たちが、貝殻、毛糸のボンボン、どんぐり、スパンコールなど
思い思いの飾り付けをして素敵な地球を作り上げてくれました。
中にはお子さんだけでなく、親子三代の合作で、平和の象徴の折鶴つきの地球を作り上げたご家族もみえました。孫の作品にご満足そうなおばあちゃんの笑顔が忘れられません。
また、噴火している火山や、魚の泳ぐ青い海の地球をリアルに作り上げる男の子もいて
その想像力に感心しました。
マイポネル作りでは、女の子たちが、色とりどりの花や星のスパンコールを使って、とびっきりかわいいポネル君を作ってくれる姿が多く見られました。どの子のポネル君も表情豊かで、個性的でした。
同じ材料を使ってもぜんぜん違う個性豊かな作品が創造され、創造力のすばらしさを実感します。
「愛」・「光」・「調和」と書いた赤・黄・緑の食紅を使ったにじみ絵は、時間が無いとおっしゃる方や
年配の方も、ちょっとスポンジの筆を取りポンポンとにじませる所から、思わず作品につながっていくことが多かったです。三色の精妙な混ざり具合を楽しんでいかれました。
NPOフェスティバルのスタッフの方も空き時間に立ち寄られ、にじみ絵をお勧めすると、
「そんな時間無いしー」とおっしゃいながら、「HAPPY」と三色を使って力強く描いて
「ありがとう」と笑顔で帰っていかれ、私達も「HAPPY」を頂きました。
本部長と関東支部の方々が応援にこられてからは、よりいっそう大盛況で
子供連れが入れ替わり立ち代り工作に参加ししてくださり
工作コーナーは子供たちで足の踏み場も無いほどでした。
水女性のホームページを見てポネル展に駆けつけてくださった主婦の方もみえて
展示物を熱心にご覧になり「とてもよい活動ですね、これからも応援します。」
と素敵な笑顔で話してくださいました。
日本熊森協会の方も見えて、「森と水はつながっています。同じ想いですね。つながっていきましょう。」
と私たちの活動にとても共感していただきました。
月間情報誌の取材記者の方も、取材の傍ら子供連れで参加してくださいました。
終了時間が来ても工作コーナーは子供たちに大人気で、終わりがたい雰囲気でした。
子供たちの創造熱が会場に暖かい余韻を残していました。
素敵なポネル展を皆様ありがとうございました。
中部支部
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