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◎◎◎ ポネル展第35回開催 東京 ◎◎◎

2009年3月7日〜4月4日
地球環境パートナーシッププラザ




第35回ポネル展を2009年3月7日〜4月4日までの約1ヵ月間、国連大学本部1階、地球環境パートナーシッププラザ展示フロアにて、開催させていただきました。>>朝日新聞掲載記事

外務省、環境省の後援をいただいての各地でのポネル展開催の年度末に、〜水のように手をつなごう〜という今回のポネル展のテーマにとって、また水女性の活動にとって、とても意義のある場所で開催できたことを感謝したいと思います。

全国各支部から運ばれてきた作品(惑星、絵、中国の子どもたちの布絵)は本部、各支部から集まったたくさんの手により展示され、流れる水のような美しい空間ができあがりました。
3月7日に1周年を迎えた水女性の1年間の全国の活動のすべてが生かされ、また、みんなの心が合わさった会場になったのではないかと思います。

スクリーンでは水女性の活動紹介映像が常時流され、
また、会場に置かれたノートにはいろいろなメッセージが寄せられました。
「いろいろな地球さんがあり、まるでいろいろな国を想像させられます」
「作品全体がやさしい母、母性そのものです。とてもやすらぎを与えてくれています」
「小さな力が…大きくなっていく=世界につながる」 ほか。 メッセージありがとうございます!

子どもワークショップは3月7日、14日の土曜日13時から16時まで開催されました。ポネルくんの紙芝居やお話の後、大きな白い布やふろしき、画用紙に自由に水のアートを創造しました。
立体惑星づくりは、新聞紙と半紙で作った芯に紙粘土をつけていき、その球体に思い思いの表現がなされました。いろいろな形の貝殻や、海の砂、植物の実なども添えられました。
子どもたちのアート表現やその作品を見ると、いつも自然と笑みがわいてきますし、こんな個性あふれる美しい、平和なエネルギーを未来に繋いでいきたいなと感じさせられます。

子どもたちによる水質調査の全国のレポートや水資料の展示と、関東の子ども水調査探検隊も企画されました。

開催期間中に、イスタンブールで開催される「世界水フォーラム」に参加する流れが整い、水女性の活動や水創世記という水女性のオリジナルストーリーを発表する機会をいただき、会場の方から感動しましたとの声も伝えられました。
4月16日の首脳級会合では、「イスタンブール宣言」が採択され、その主旨は水女性の署名文と方向性を同じくするものでした。水問題解決にむけ地球規模の枠組を策定し、すべての政府や国際機関などに対して参加を訴えています。

2009年度もポネル展をはじめ、いろいろな活動において、地球のみんなで水のように手をつなごう!、きれいな水の地球を未来に残していきたい!という思いを多くの方に伝え、みんなのビジョンでつくる未来を実現するために、世界へ発信していきましょう。