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前回から内容を一新し、
トルコから帰国した水親善大使の交流の様子と、交流校の子どもたちと共同で描いた水の絵や
トルコの子どもたちがメッセージを書き込んでくれた法被などを展示しました。
展示している最中から立ち寄って作品を眺めたり質問されたり、「きれいー」と行って見ていく
子どもさんがいたり、興味深い展示になったことと思います。
本来であれば春休み中に家族連れやお子さんたちにご覧いただくことを想定していましたが
東北地方の震災のため、フェリーが一時運休し残念に思いました。
しばらくして被災地と北海道を行き来する自衛隊などの救助隊が大勢行き来する場となりました。
厳しい被災現場の往復のひと時に、ほっとしていただく展示となっていればと願いました。
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