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5月25日から開催しました宮古空港でのポネル展が無事終了しました。
今回は3月に行われた ポネル展と『ポネルのように手をつなごう』の旅(後援:外務省、トルコ共和国大使館)
で、トルコのユートピア小学校の子どもたちと日本から水大使として参加交流をした子どもたちが、水環境学習の中で共に創造した水・地球へのメッセージとアートの展示がおもなものとなりました。
水のように手をつなごう Take hands in hands like water does
のサブタイトルのように、トルコ共和国の子どもたちと「水」の交流を行なってきた作品は北海道から沖縄県へ渡って来て、今回新たに宮古島の空港のポネル展会場で人々の眼に触れ心で感じられ、地球という惑星の中で手をつなぎ「水」を考えるきっかけになったとおもいます。
多くの方々の手から手へポネルくんも触れていただき、水環境アート学習としての惑星つくり体験では惑星も手から手に渡り水に生きていた貝がらと共に沢山の新しい惑星がうまれました。
宇宙天体望遠鏡で写された宇宙空間から見た地球の写真は地球には水が水の状態であることを物語り、紙芝居「ポネルくん」のあとに見ていただきました。
惑星つくり素材セットを用意させていただいていましたので出発でお急ぎの皆様へも手渡すことができ、「惑星つくりを楽しみます」と喜んでお持ち帰りいただきました。
3月日本で起きた震災にたいする トルコからの声援
の 桜のカード も皆様に読んでいただきました。
期間中に台風2号の強風が島を駆け足で通過していきましたが、空港施設管理課の皆様はじめ空港関係者の方々、メディア関係者の皆様のお陰様で無事ポネル展を続けることが出来ましたことを感謝もうしあげます。
ありがとうございました。
沖九支部
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