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この度は国際空港という、海外のさまざまな国〜日本全国の多くの皆様に来場いただける恵まれた場所でのポネル展開催となりました。
ギャラリーはオープンフロアになっていて、中にはゆったり座れるベンチもあります。
入口には全国の子どもたちのミニ立体地球、風呂敷絵、絵画を展示、また、中に入った正面の壁一面にはポネルくんの紙芝居 『水創世記』
の絵とお話を展示しました。その横では、水創世記の日本語音声と日本語・英語字幕の動画も常時モニター上映しました。
海外の子どもたちの布絵やメッセージ、日本の子どもたちの大布絵や様々な作品も展示。
宮古で形作られ、岐阜で北極と南極ができ、きれいに色どられたこども地球さんが今回ここから 北欧の旅
に出て北極圏を体験してきました。大陸の一番北、ノールカップまで行ってきたこどもミニ地球も帰国後、展示されました。
空港内を行きかう人たちがギャラリー前では思わず目を向けてくださり、展示を観賞しながら通って行かれます。また、中のベンチでゆったり作品をながめながら搭乗までのあるいは到着お迎えまでの時間を家族で過ごしていかれる方、ひとりじっくり水創世記を見ていかれる方などもいらっしゃいました。
ギャラリーの5階フロア前には3階から吹き抜けの空間があり、その天井を囲む360度の壁面には星座が投影される光と音のシンフォニーが30分おきに催され、ポネル展会場とも一体となって、それは美しい宇宙空間、宇宙の中の地球という感じの幻想的なフロアとなっていました。
2月20日13時〜15時開催のワークショップでは、25名が集まりました。宮古ポネル展や埼玉で子どもたちが描いた大きな布にみんなで美しい水・地球の絵を描きました。この後岐阜でも描かれ、海外トルコポネル展へと運ばれていくことになります。
5角形の布にも未来の地球・水をイメージしてもらい自由に描いてもらいました。12枚(12人分)を縫い合わせ、立体ミニ地球が3つできあがりました。しっかりとした帆布を使ったため紙風船のように中に何も詰めなくてもたたんだり膨らませたりできる仕様となり、こちらもトルコポネル展でトルコの皆様にごらんいただけることになりました。
子どもたちみんな、時間いっぱいいっぱい楽しんで、またとても熱心に描いていました。
「ひとりひとりがきれいな水のひとしずくとなって、海にたどり着いたら、きれいな海はきれいなままでしょう」…というつくば市の女性からの素敵なメッセージも開催日初日にメッセージ箱にいただきましたので紹介させていただきます。
海外〜日本各地の水・地球アートを通して、訪れてくださった多くの皆様の、『未来へつないでいく美しい水の地球』『地球上のみんなで水のように手をつなごう…』という思いがポネル展会場で響き合い、地球に、宇宙に新たに発信されていきましたことを嬉しく思います。
最後に、様々な形でともに成田ポネル展を創り上げてくださいました水女性の本部各支部支局、会員の皆様、NAAの関係者様はじめ、すべてのサポートをいただきました皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
埼玉支局
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