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◎ 第6回世界水フォーラム in マルセイユ ◎


世界水フォーラムとは、水問題を扱う世界最大の国際会議。
3年に一回開かれており、今回は2012年3月にフランスで開かれました。
水を通じて地球の将来について考え、行動していくことを目的としている
この会議に、私たちは今回も参加しました。


3月15日、現地時間19:15より
大会プログラムのサイドイベントの一つとして発表しました


セッション内容:
最新の北極・南極圏の環境。目には見えない最も危険な鉛汚染について。
水に関して真摯に動いている方々の紹介。それぞれの分野の境界を超えることによる意識変換。
すべてのものに水を。PONELというコンセプトを打ち出していきます。

北極と南極圏、そこは地球上に残された最も浄らかな場所の象徴でもありますが、
その最新の水環境について提示し、極地域の最近の変化をご覧頂きます。
経験豊かな世界的南極探検家から男性的活動としてライブメッセージをお伝えします。
母性からの視点もおつたえします。
事実を陰陽、垂直・水平的な視点から眺めることにより、地球に潜む水問題解決を
多次元的に解決する方策を示唆します。鍵となるインスピレーションが湧きますように。

地球上に鉛汚染が拡散するのを防止するために実用可能な方法とは?
太陽系の地球領域に存在する生命たちに、より調和した生がもたらされるように、
地球の水ルネッサンスを起こしましょう。
静かなる水色の氷河に何が起こっているのかを見、母なるガイアの声を聴きとりましょう。

どの市民も水が得られるという状態を維持していくために日本の市町村がとっている方策とは?
事実を知ることにより、よりクリアーなビジョンをもって未来をクリエイトしていきましょう。



◎◎◎ 第5回世界水フォーラム in イスタンブール ◎◎◎

フォーラムのメイン会場 Sutluce Congress and Cultural Center Ayvansaray hall にて

2009年3月19日13:30(日本時間20:30)に Speakers' Corner で発表しました。
今回現地におもむいたのは、本部・東北支部スタッフとメンバーの5名。
現地は「浄化のみぞれ」だったそうです。

初めてのトルコ、大舞台で、3名が8分ずつ英語でのプレゼンを堂々とこなしました。
スピーカーズコーナーでの日本人発表者は、水女性メンバーだけでした。
「英語には自信ありませんでしたが、とにかく全力をつくしてさせていただきました」
「オーディエンスの方から、画像が美しく感動しました、とことづてをいただきました」
「聴衆が増えつづける中、無事発表させていただきました」

発表の様子は、動画で世界中に配信されました。
くしくもその内容は、16日に発表された「イスタンブール宣言」と同じ方向性を持つものでした。
すべての国が手をつなぎ、協調して水の問題を解決に導くことを願っています。

   山形新聞掲載記事





■世界水フォーラムとは: >> 第5回大会公式サイト

世界水フォーラムは、水に関する世界最大の会議。国際政策のシンクタンクとして、ユネスコ・世界銀行など水に関する国際機関等が中心となって平成8年に設立された世界水会議が主催しています。3年ごとに開催され、第1回は平成9年にモロッコ、第3回は京都で開かれ、第5回となる今回は3月16日〜22日までイスタンブールで開催されています。


16日の首脳級会合では、すべての政府や国際機関などに対し、水問題解決にむけ共同行動を訴える「イスタンブール宣言」が発表されました。日本からは森喜朗元首相が出席しました。 >> 日本事務局速報